持ち玉率(持ち玉比率)と期待値の関係

今回は、持ち玉比率について
簡単に解説してみたいと思います。

持ち玉比率とは?
⇒持ち玉で打った割合の事
10000玉中5000玉持ち玉で打った場合は50%

 

これは、等価交換の店では
現金で打とうが持ち玉で打とうが、
玉の価値は同じなので期待値も同じ
ということになります。
例えば2.5円(100円=40玉)交換の店で、
25000玉(10万円分)打ったとしましょう。

25000玉を全て(100%)現金で打つ場合
⇒10万円必要

25000玉を全て(100%)貯玉で打つ場合
⇒25000×2.5=62500円(換金額)必要

いかかでしょうか?
現金100%で打つよりも
貯玉(持ち玉)100%で打った方が
37500円も特になります。

これが収支の差にも出てきますし、
期待値に直結します。
しかし、貯玉再プレイ無制限の店は
あまり無いと思いますので、
貯玉100%で打てる機会は
あまり無いと思います。

再プレイが全く出来ない店や、
2500などの上限が設けられている
店のは、いかに持ち玉で回すかが
大事になってきます。

低換金の店は再プレイ無制限の店よりも
制限が厳しい店の方が現金を入れる機会が
多いので釘が甘い傾向にあります。

考え方を変えると、
そういった条件が厳しい店ほど
持ち玉で粘ることにより
他のお客様との差別化が図れます。

参考までに持ち玉比率
途中計算した仕事量のメモを記載しておきます。
(今日稼働した冬のソナタFINALです)

投資1k=千円
投資通常回転/千円平均回転 持ち玉比率 仕事量

11k→234/21.27
20k→428/21.4
30k→649/21.63 73.3% ¥7782
40k→878/21.95 80.0% ¥11342
50k→1122/22.44 84.0% ¥15754
60k→1361/22.68 80.8% ¥19341
70k→1576/22.51 69.3% ¥21288
80k→1795/22.43 66.25% ¥22033

 

50Kから現金追加投資をしたわけですが、
持ち玉比率が下がるにつれて
仕事量の伸び率が悪くなっています。

この時、僕は時間が
中途半端だったので続行しましたが、
時間効率が悪くなってきている為、
持ち玉が無くなった時点で稼働を止めて
帰ることをお勧めします。

ホール周りするなど時間を有効に
使うのも良いかもしれませんね。

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