初心者があまり意識していない平均出玉数(大当たり)の重要性

今回は初心者向けに解説してみようと思います。

まず、パチンコで勝つ為の正攻法と
言われているボーダー理論(期待値理論)

これは千円あたりの平均回転数(回転率)
ある一定のラインを超えていれば
期待値がプラスということになります。
このような期待値がプラスの台を
打ち続けることによってトータルで
勝ちを目指すスタイル(正攻法)ですよね。

ここまではなんとなく理解
できたと思います。

回転率の計測方法についてはコチラ

回転率の見極めグラフはコチラ

 

回転率も重要ですが、
出玉を意識していますか?

大当たり中にアタッカー前で
引っかかってなかなか入らない、
海物語とかだと最後の1個が
入らないままタイムアウトで
閉まっちゃったり経験ありませんか?

大当たり中のアタッカー止め打ちを
していない人ならほとんど
そんなことはないと思いますが、
止め打ちにこだわりすぎて
10~15個ぐらい無駄に
してしまうこともあるかと思います。

そのような調整の場合の対策としては、
例えばアタッカー10カウント賞球
(10個入ったら閉まる)の場合、
いつもは6~7個入ったら止めていたら
この時は8~9個止めぐらいに
しても良いと思います。

僕の場合は7個で止めて、
残った流れ玉で8個までしか入らなかったら、
次は追加で5~8個ぐらい打ってしまいます。
それでも入らなかったら10個入るのを
確認するまで打ちっぱなしにしますかね。
何よりもタイムアウトがこわいですからね。

かなり酷い店だと標準出玉より
10%以上削られますからね。

その分回転率でカバー出来れば
打つ訳ですけれどもね。

このように大当たり中のアタッカー止め打ちは
臨機応変に対応すると良いと思います。

話が少し逸れてしまいましたが、
出玉の重要性を話します。

例えば1回の大当たりで
全て15R=1500が標準出玉で、
平均5連荘とします。
(電サポ中の増減は考えない)

出玉1500×5連荘=7500玉
これが平均獲得出玉です。

それでは出玉を5%減
1425で計算してみましょう。
出玉1425×5連荘=7125玉
標準出玉より375玉少ないです。

最後に出玉を10%減
1350玉で計算してみましょう。
出玉1350×5連荘=6750玉
標準出玉より750玉少ないです。
4円換算だと¥3000の差が
出てしまいます!!

どうですか?
驚きですよね。

回転率と出玉の両方把握できる
ようになればあとはツールを使用して
自分で期待値(仕事量)
計算できるようになりますし、
計算がちょっと苦手でも出玉が
標準よりも何玉(何%)ぐらい少ないのか
把握するだけでも違うと思うので
是非トライしてみてください!

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